EUが「App StoreとApple Payが独占禁止法に違反している?」という調査を開始したそうです(xox;)💦
先日、欧州連合(EU)の欧州委員会は、Appleが運営するApp StoreとApple Payが、日本でいう独占禁止法である競争法に違反しているおそれがある、として調査を開始することを発表しました。
App Storeに対する調査は、以前から音楽配信最大手のSpotifyや楽天から苦情のある、「会員登録費用をApp Store経由で支払うことで割高になっているのは不当だ」「AppleがApp Storeを通じての音楽ストリーミング配信サービスや電子書籍の購読・販売を独占している」という内容を受けてのものだそうで、
ユーザーがデジタルコンテンツを購入する際、自社の利益を上乗せできるApp Storeを通したアプリ内課金を利用するよう、Appleが開発者を誘導しており、ユーザーが外部からより安く購入するのを妨害しているおそれがある
という問題を調査するそうです…💦

また、Apple Payは、iPhoneやApple Watchに搭載されている近距離無線通信(NFC)機能へのアクセスが制限されていることに対し、独占禁止法の疑いをかけられています💦
NFC機能を使えばiPhoneやApple Watchでキャッシュレス決済が可能になりますが、Apple Payを介さなければNFC機能にアクセスできないため、サードパーティ(アップル以外)の開発会社が独自の決済アプリでNFC機能を利用することができないという申立てがECにあったとのことのようです💦
「特に新型コロナウイルスの危機により、店舗へのオンライン決済や非接触型決済の導入は加速しています。AppleによるNFC機能へのアクセス制限が、競争をゆがめ、選択と確信を減らす可能性があります」とEUが懸念を示している様です💦
難しい事はおいておいて、ユーザーさんが使いやすいサービスになると良いですね!\(^o^)/
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