大型の携帯電話は、実はバブルの時代からありました…!(#^.^#)
現在、私たちが当たり前のように利用しているiPhone(スマホ)ですが、どのような変遷を経て、このような形になったのか、皆さんはご存知ですか?(#^o^#)
今回は、そんな携帯電話の歴史をご紹介致します!\(^o^)/
現代の携帯電話に近い無線による通話システムが構築されたのは1946年。
アメリカのベル・システム社でした。
ベル・システム社は、それまで一般家庭の固定電話で用いられてきた電話回線を活用しつつ、無線電話回線サービスを開始します。
これを一般的に0Gシステムと呼びます。
移動体通信の基礎ができ上がったわけですが、肝心な端末の開発が時代にまだ追いついておらず、最も小型の端末でも車で運ばなければならない大きさだったそうです…(^o^;)
ちなみに日本では、1979年に1Gの使用が開始されており、1985年には肩にかけて通話を行う「ショルダーホン」のレンタルが開始され、1987年には日本初の携帯電話サービスが開始しました!(^▽^)o

最近、テレビではあまり見なくなりましたが、平野ノラさんが持って「しもしも~」と言っている携帯電話がこのショルダーフォンですね!(^_^)/
これに伴ってNTTより携帯電話1号機「TZ-802型」が登場しました!
ショルダーホンが発表された当時、同機は売り切りではなく、レンタルという形でユーザーに提供されていました。
ですから、本体価格はありませんが、保証金や工事費だけで約20万円、月額の基本使用料は2万6千万円ほどかかったそうです。
もちろんただの「電話」ですからアプリなんてありません…(^_^;)
ショルダーホンから35年、今や時代は5Gの世界に入ろうとしています!(^o^)v
iPhone以前の「ケータイ」の歴史についても、またの機会にこの号外でご案内させて頂こうと思います!!(((^-^)))
iPhoneの事で何かお困りの事がございましたら、何なりとお気軽に岡山でiPhone修理と言えば!クイックフィックス岡山富田店へご相談下さいませ!(^_^)/
スタッフ一同 心よりご来店をお待ち申し上げております!!\(^o^)/